HOME>芸術的セラミック>左下2本の症例
当センター、医療法人安藤歯科クリニックは
以前より調和のとれた審美、
特に笑顔の美しさに焦点を当ててセラミックを製作してまいりました。
その20年にもわたって培ってきた技術を、インプラントの上部構造にも導入しております。まずは実際の症例をご覧ください。
| 患者さんは30代の女性です。 ご覧のとおり左下2本の歯だけがありません。 抜けているところの手前は仮歯の状態です。 最終的な完成予定は、インプラント2本にその前のさし歯1本。 合計3本ということになります。 |
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これで入れ歯にするなど、若い女性は絶対に避けたいところですね。 インプラントは、まさにこのような人たちのためにもあるのです。 |
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オペはいつものように、 無痛しかも最小の切開で行います。 |
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インプラントの埋入が終わったところです。 最後に糸で縫って、オペは終了いたします。 この手術時間は、約30分です。 |
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縫合直後の状態です。 出血、腫れはほとんどありません。 |
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次の日の消毒に来院されたときの状態です。 やはり、 痛みはまったくといっていいほど無く、 腫れもほとんどありません。 |
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オペ後3ヶ月経過し、型取りに移っているところです。 まず、土台を立て精密な型取りの為さまざまな作業をします。 |
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土台を立てた後、上の歯との位置関係を確かめています。 見た通り、上の歯とぴったり咬み合ってますね。 |
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被せる歯を患者さんの口腔模型に載せた写真です。 穴が開いているのは、ねじの穴で、最終的にはそこもプラスチックで穴を埋め、美しい仕上がりにします。 |
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インプラントの上物の構造はいろんなタイプがありますが、当院では一番精密で、将来の取り外しもできる “ねじ式タイプ”を採用しております。 これは、技工物としても最高のレベルのものです。 |
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それに加え、芸術的な仕上がりのものを、 優れた技工士たちと共同で製作しております。 |
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口の中でセットしている状態です。 最後にラチェットという機械で、ゆるまないように締めています。 |
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完成の状態です。 自分で鏡を見ても、全くわからない美しさです。 |
























