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東京中野インプラントセンターは、医療法人健幸会のインプラントの治療および研修機関が独立してできた組織です。
当院のインプラントの歴史は古く、国産のインプラント時代を含めるともう20年にもなります。 現在のスタイルになったきっかけは、所長の安藤が平成2年に、スエーデンのイエテボリ大学にある、ブローネマルクインプラントセンターでベーシックコースを受講してからです。 その当時、インプラントは5年持てば成功といわれていた中で、スエーデンのブローネマルククリニックだけが25年という驚異的な成功を誇っていたのです。 所長の安藤は、何とかしてこの安全かつ信頼できるインプラント技術を導入できないかと考え、計3回にわたりスエーデンに修行に行き学んでまいりました。 ブローネマルククリニックでは、インプラントのオペの技術だけではなく、長期にインプラントを持たせるためにはメンテナンス専門の衛生士が必要であること。 また、 “そのレベルの衛生士を育て、患者さんとともに協力してこそインプラントは長期保存できる“ ということも同時に学びました。 現在、当センターには、優れたメンテナンス専門の衛生士が、常勤で2人勤務しており、彼女たちとドクターとの連携ではじめて理想の診療を行っております。 平成19年7月現在で約300症例の実績があります。 |
インプラント担当医安藤 正遵 (東京中野インプラントセンター院長)
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【経歴】
1959年 生まれる
1987年 東京歯科大学 卒業
1989年 安藤歯科クリニックを東中野に開院
1997年 医療法人 社団 健幸会設立 理事長に就任
現在に到る
【専門修了履歴】
1989年 インプラント ブローネマルク クリニック、ベーシックコース修了
(スウェーデン)
1990年 UCLA 補綴科 日本コース 修了
1991年 イエテボリ大学 歯周病ベーシックコース修了(スウェーデン)
1992年 インプラント ブローネマルク クリニック 上級コース修了(スウェーデン)
現在、ノーベル・トレーナー(インプラント・インストラクター)



















