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“腰が痛いので座りづらい”
今まで歯科の治療では患者さんからのこのような訴えが幾度となく繰り返されました。確かに長時間治療や腰痛持ちの方への配慮が歯科のイスには全くと言っていいほどありません。
そこでADC(安藤歯科クリニック)では、この患者さんの要望に答えるため、イスのトップデザイナーと共同で癒しのイス・TADAHARUモデルを完成致しました。何回も改良を重ねて漸く完成したこのモデル。苦痛をやわらげるのみならず、クリーニング時のリラックスにも一役買っております。是非座り心地もお試し下さい。


また、今まで現像していたレントゲンに比べ、エックス線の照射量も少なくなりましたので、より安心の出来る治療が行えます。

お年寄りの患者さん方の靴からスリッパへの履き替えの大変さを見るにつれ、何とか改善出来ないかと考えておりましたが、これもようやく一つの結論を見る事ができました。このシステム変更により、診療台のすぐ近くまで車椅子を乗り入れる事が可能になり、付き添いの方の負担も多少なりとも減らす事ができました。
・ 常に患者さん満足度を知り、向上すること。
・危機管理システムを整備すること。
・問題提起をし、常に改善をする体質の組織であること。
の3点を成し遂げるためでした。
取得以後もお題目に終わらせないため、半年に一回、継続診査を実施しておりますが、あくまでISOはシステムの整備、構築でありそれを使うのは“人”であるといえます。今後ともADCの最大の宝であるスタッフの絆を主軸にしてISOを最大限に活用して参りたいと思います。
ADCのスタッフは常に研鑽は怠りません。必要とあればどこへでも出かけてゆく、人間の集まりです。自信を持って患者さんにサービスを行うため必要だからです。 去年は九州へ、今年は山形へ、予防で著名な先生のところへ全員で研修に出かけました。もちろん、東京での研修会には出来るだけ出席する様にしています。 これらの全員の努力により、ADCの高品質のサービスが維持出来る、我々はそう考えています。











