HOME>成功率98%高い満足感の理由>治療の流れ
![]()
失われた歯の数・インプラントを埋め込む骨の量や質・位置など、CT(断層写真)を撮って頂くことによってインプラントが可能か、また何本インプラントを埋めるかなど、治療の計画を立てます。
![]()
あごの骨にインプラントを埋め込みます。
![]()
![]()
1次手術後、2〜4ヶ月の治癒期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します(オッセオインテグレーション)。この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。
![]()
![]()
歯茎を開いて人工の歯を取り付ける準備をします。
![]()
![]()
歯茎がなおった時点で型を取り、人工の歯を作ります。
形や色はゲスト(患者さん)にあわせて作製し、インプラントに取り付けます。
![]()
![]()
インプラントは人工の歯が装着されたから終わりということではありません。 いかに長く使用して頂くかは、毎日のケアと定期的なチェックがとても大切になってきます。
(装着後1年間は半年に1回、それ以降は1年に1回)
| 実際のインプラントの手術の流れ:本症例の手術時間約15分 手術時間が15分という短さに驚かれるかもしれません。 しかし、本症例はイージーケース(易しい症例)であり、このぐらいの症例であればこの時間は珍しくはありません。 |
|
| ■オペ前準備 | |
![]() |
|
| まず1時間をかけて、術前の準備を行います | |
| 抜麻酔科医の手術前の準備 (この場合麻酔医立会い料金別途7万円かかります) |
|
![]() |
患者さんに気持ちよく手術を受けていただくために、東京歯科大学の麻酔科と連携し、麻酔科医に立ち会ってもらうことがあります。 セデーション鎮静法といわれるこの方法を行うと、眠っている間にオペが終了し、患者さんによっては“とても気持ちが良かった”といわれる方もいらっしゃいます。 |
![]() |
|
![]() |
患者さんがいらっしゃったら、まずはお口の中の清掃をします。その後麻酔をします。麻酔は痛くありませんので、ご安心ください。 |
| ここまでで約30分経過 | |
![]() |
これが終わるとオペ室にお入りいただきます。このとき頭には滅菌帽子をかぶっていただきます。 |
![]() |
腕にはバイタルを測定する器具(血圧、脈拍など)を装着します。 |
![]() |
|
| 患者さんの身体をすべて滅菌ガウンで覆います。 これ以降は患者さんはガウンより外に手を出すことができません。 何かありましたら声でお知らせください。 |
|
ここまでで約1時間前準備が終了しました。 |
|
| ■オペ開始 | |
![]() |
![]() |
| まず、メスで切開線を入れた後歯肉の弁を開いてゆきます。 | |
![]() |
糸で歯肉の開きを固定し、骨の形をCTレントゲンと同じかどうか確かめます。 |
![]() |
骨にもともと歯の根っこがあったであろう所まで穴を開けてゆきます。 繰り返しますが、全然痛みはありません。 (実際の手術を受けた患者さんのコメントでお確かめ下さい) |
![]() |
穴の深さが適正かどうか、ゲージで測ります。 |
![]() |
|
| 深さがOKならば、指示棒を入れてレントゲンを撮り、方向が正しいかどうかを測定します。 | |
![]() |
レントゲンで方向も問題が無いことがわかりました。 これで次埋入に移ります。 |
![]() |
埋入が終わりました。完璧といってよい出来栄えです。 |
| ここまでの所要時間は約15分 スピーディなオペは患者さんの負担も軽減させます。 |
|
|
一日明けた次の日の状態です。 昨日オペを行ったとは思われない患部です。これが最小侵襲治療の利点です。いうなれば、内視鏡での手術に近いものがありますので、オペの後が楽なのです。 |
|
|
| 上物(セラミック)完成時です。喫煙しているため、隣の歯に着色がありますが、今回の完成品は美しく仕上がっています。 | |

























